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2017年11月14日 更新

結婚式に行くなら知っておきたいご祝儀のマナー!

友人や親族などの結婚式に出席する際、必要となるのがご祝儀です。一度結んだら解けないという意味を持つ、結び切りの水引の祝儀袋を使用するのが常識ですが、ご祝儀にはその他にもさまざまなマナーが存在し、知らないと恥をかいてしまう可能性があります。昔からのしきたりでもあるご祝儀のマナーを、ここでしっかりと覚えておきましょう。

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ご祝儀袋は包む金額によって異なる

ご祝儀は新郎新婦との関係性により金額が変わっていきますが、そのとき注意したいのが金額によって包むご祝儀袋も変わることです。基本的にご祝儀袋は、包む金額の100分の1程度の値段で選ぶといいでしょう。金額ごとのご祝儀袋の特徴は、以下の通りです。

1~3万円程度包む場合

金銀あるいは紅白の結び切り水引のご祝儀袋を選ぶようにしましょう。特徴はアワビを模したとされる「あわじ結び」です。

3~5万円程度包む場合

金銀の結び切り水引に、いくつかの装飾が加えられたご祝儀袋を選びましょう。表書きの部分が檀紙になっているものは短冊よりも格が高いとされているため、可能な限りこちらを選択するようにしてください。

5万円以上包む場合

上質な和紙と華やかな飾り結びがあしらわれている結び切り水引のご祝儀袋を使用してください。鶴や亀といった縁起のいい生き物が描かれたものもおすすめです。

ご祝儀袋を選ぶ際は、上記の基準を参考にしてください。金額が少額にも関わらず、豪華なご祝儀袋を使用するのはマナー違反となっているため注意しましょう。

ご祝儀の金額はどれくらい?

包む金額によってご祝儀袋の選択も変わると説明してきましたが、そもそもご祝儀の金額はどのようにして決めればいいのでしょうか。まず包む金額は割り切れない奇数にすることが絶対です。そのうえで、新郎新婦との関係などから、だいたいの相場が決まります。

・1万円……結婚式を欠席する場合や未成年の場合
・3万円……友人や会社の同僚の場合
・5万円以上……兄弟や親戚の場合

上記を基準とし、特別思い入れのある相手の場合には、いくらか加算していくといいでしょう。また、包むお札は必ず新札としてください。

ご祝儀袋の書き方

ご祝儀袋に名前を記入する際は、水引の下にしっかりとフルネームを記入しましょう。その際、「寿」などの名目より少し小さめに記入するよう注意してください。連名の場合には、3名までであれば全員のフルネームを記入し、目上の人の名前が右に配置されるようにしましょう。4名以上の連名になった場合は中央に代表者の名前を書き、左側に「外一同」と書くようにしてください。

ご祝儀袋の表書きは、毛筆や筆ペンで分かりやすくはっきりと書くことが大切です。ボールペンや万年筆はNGのため、注意してください。また、中袋に金額を記す場合には、必ず「旧字表記」で書くようにしましょう。
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