5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア
tunagari.infoTUNAGARI〜つながり、はじまる〜 5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア☆
2019年5月12日 更新

派手な結婚式はもう古い?「地味婚」の魅力

昨今結婚式のスタイルは多種多様になり、ひと昔前に比べると派手な結婚式が減ってきました。それは控えめな演出にするなど費用を抑えた「地味婚」が増えてきていることも要因の1つ。では、地味婚の魅力とはどういったものがあるのでしょうか?メリットを理解し、選択肢の1つにしてくださいね!

519 view お気に入り 0

費用を抑えられる

地味婚の魅力として、費用を抑えられるのは大きなポイントといえるでしょう。「一生に一度のことだから……」と素敵な式場に豪華な料理や派手な演出とあれこれ考えていると、あっという間に費用がかさんでしまうものです。立派な結婚式にしたいと思う気持ちも分かるのですが、結婚式で貯金が底をついてしまってはその後の生活に困ってしまいます。地味婚では参列者を減らす、演出を控えめにするなど、工夫次第で費用を抑えられることができます!とはいえ足を運んでくれた大切なお客様に変わりはありません。良い式だったと思ってもらえるよう、おもてなしの気持ちは大切にしてくださいね。

演出にオリジナリティが溢れている

地味婚では派手な演出こそできませんが、アイデア次第でオリジナリティ溢れる式にすることができます。人数が少ない分席札1人1人にメッセージを書いたり、お色直しを減らしてたくさん写真を撮る時間に回したりするなど、節約しながらも式を盛り上げる演出は様々!アイデア1つであなた自身はもちろん、お客様にとっても心温まる結婚式にすることができるでしょう。

自分たちの事情にあった式ができる

昨今、結婚式が多様化している背景には、新郎新婦の事情が絡んでいることも少なくありません。例えば「再婚なので大々的な結婚式を挙げるのは気が引ける」「妊娠をしているため小規模でやりたい」「金銭的に苦しくて派手な結婚式を挙げられないなど」様々な理由があります。実際にお金がないことを理由に結婚式を諦めてしまうカップルも多いようです。これらの理由があっても、自分たちスタイルでできるのが地味婚の魅力!結婚式には人をたくさん呼ばなければいけない、演出はいくつ入れなければいけないなど明確な決まりはありません。一番大切なのはあなたらしい結婚式を挙げられることです。

素敵な結婚式を自分たちらしく

結婚式のスタイルが多様化している今は、従来の型にはまったものだけでなく「自分たちらしさ」が重要視される時代です。地味婚の魅力を活かして、思い出に残るような素敵な結婚式を挙げてくださいね!
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

アイデア次第で楽しめる!おすすめしたい梅雨の結婚式の演出

アイデア次第で楽しめる!おすすめしたい梅雨の結婚式の演出

6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあるため人気があるジューンブライドですが、日本では雨が多い梅雨の季節にあたることが難点。そんな憂鬱な気分になりがちな雨をポジティブにとらえ、アイデア次第で楽しめる結婚式の演出を紹介します。
TUNAGARI編集部 | 251 view
より感動的な結婚式に♡プロフィールムービーの上手な作り方

より感動的な結婚式に♡プロフィールムービーの上手な作り方

二人の生い立ちや出会いのきっかけ、歩みなどを知ることができるプロフィールムービー。 パソコンのソフトを使い、自分たちで手作りする新郎新婦も増えています。ここでは、出席した人みんなが楽しめる素敵なムービーを作るコツをご紹介します♪
TUNAGARI編集部 | 157 view
おしゃれの最高峰!ヨーロッパで結婚式を挙げる魅力

おしゃれの最高峰!ヨーロッパで結婚式を挙げる魅力

海外でのリゾートウェディングといえばハワイやバリなど南国のイメージがありますが、実はヨーロッパのおしゃれな教会で結婚式を挙げる人も少なくありません。意外と知らない、ヨーロッパでの結婚式の魅力に迫ります♪
TUNAGARI編集部 | 189 view
再婚の場合って結婚式はする?しない?

再婚の場合って結婚式はする?しない?

何らかの事情で離婚をした後、再び運命の人に巡り会ったとき、悩むのが結婚式の有無です。再婚である以上、初婚のときのように大々的に式を挙げても良いものか、考えてしまう人もいるでしょう。では、同じように再婚をする人は、どのような判断をしているのでしょうか。
TUNAGARI編集部 | 261 view
新郎も心労……あなたもなり得る「ブライドジラ」とは

新郎も心労……あなたもなり得る「ブライドジラ」とは

ブライドジラという言葉をご存知でしょうか。結婚式への思いが強過ぎるあまり、傍若無人な振る舞いをしてしまい、新郎や周囲の人たちを疲労させていく花嫁をブライドジラといいます。晴れ舞台だからと結婚式に意気込み過ぎていると、気づいたときには自分がブライドジラになっているかもしれません。
TUNAGARI編集部 | 389 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

TUNAGARI編集部 TUNAGARI編集部