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2018年4月21日 更新

結婚式!新郎新婦の母親もドレスの時代が到来?

結婚式の主役は当然新郎新婦ですが、親族顔合わせや披露宴などで人前に立つという意味では、新郎新婦の両親にとっての晴れ舞台でもあります。そんな人生で何度とない機会には、両親にも素敵な装いで参加してほしいもの。会場の格式や両家の意向と相談して、お母さんにも好きな格好をさせてあげましょう!

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新郎新婦の母親は黒留袖が一般的ですが……

結婚式での新郎新婦の母親の服装といえば、上半身には柄がなく、足元の柄や金色の帯で華やかさを演出する黒留袖が一般的ですよね。留袖はもともと、結婚した女性が振袖の丈を短くして縫ってふさぎ、「婚家に入ってから色を変えない誓い」として嫁いだ家に留まるという意味から着ていたものだといいます。

しかし世は21世紀。多様な価値観が認められている現在において、結婚式に参席する母親の衣裳は黒留袖でなければならない理由はありません。新郎新婦と父親が洋装なのに、母親だけが和装というのも気になりますし、留袖は着付けが大変で動きにくいというデメリットもあります。これから結婚式を挙げられる方は、両家の意向や、結婚式のスタイルに合わせてお母さんにドレスでの参席を提案してみてはいかがでしょうか?

「お母さんもドレス」にはこんなメリットが♪

新郎新婦の母親が結婚式にドレスで参席することには3つのメリットがあります。まず1つ目は、自分の個性に合ったドレスが選べるということ。黒留袖は日本古来の奥ゆかしさを演出することができますが、自分らしさを表現したいというお母さんは少々窮屈さを感じるかもしれません。フォーマルドレスなら色や素材、デザインで自分らしさを表現できるので、お母さんも特別なコーディネートを楽しむことができるでしょう。

2つ目のメリットは着付けの時間が短縮でき、動きやすいことです。結婚式では参席者へのあいさつなど新郎新婦のお母さんが動き回らねばならない時間もたくさんあります。足の可動域が狭い黒留袖では、体力的に大きな負担となるので、結婚式当日のお母さんはゆったりとしたシルエットのドレスで過ごすほうが合理的でしょう。3つ目のメリットは会場の雰囲気にマッチすることです。教会やホテルなど、洋風の建物で結婚式を開催するなら、お母さんも洋風の格好をした方が自然ではないでしょうか?

ドレスはガーデンウェディングにも最適

現在はガーデンウェディングや昼のレストランウェディングなど、結婚式の形式も多様化しています。緑に囲まれた明るい雰囲気の会場では、真っ黒の留袖は逆に目立ってしまうので、会場との調和を重視するのであれば、お母さんも黒以外の色味のある衣裳を着たほうがいいでしょう。

アクティブなお母さんにはドレスを提案してみましょう

アフタヌーンドレスやイブニングドレスは黒留袖と同格の礼服なので、相手の家やゲストに対して失礼になることはありません。しかし新郎新婦に近い間柄の既婚女性は黒留袖での参席が主流ではあるので、自分のお母さんにドレスを提案する際は、相手の家族にも意見を求めたほうがいいでしょう。結婚式前には両親の服装について両家で話し合いの機会を持ってみてはいかがでしょうか?
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