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2017年12月26日 更新

出産したら忘れずに手続きを!期限にも注意!

無事に赤ちゃんが生まれて、一安心もつかの間…出産後に行わなければいけない手続きがあります。中には期限が短いものや、申請が遅れてしまうと損してしまうものも…?そこで今回は出産後に必要となる手続きについて、期限が特に短いものをご紹介していきます。

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出生届は出産日を“含めて”14日以内に!

赤ちゃんを戸籍に登録する手続きである出生届は、出産日を含めて14日以内(海外での出産であった場合は3ヶ月以内)に行う必要があります。ただし14日目が役所・役場の休日であった場合にはその休日明けまで受け付けてもらえます。14日の期限を過ぎても受理してもらうことはできますが、場合によっては罰金が請求されることもあるため注意しましょう。

必要なもの

・届出人の印鑑
・母子手帳
・記入済みの出生届
・出生証明書

児童手当は出生してから15日以内!

児童手当は0歳から中学校卒業までの子どもを育てている家庭に、年金から支給される手当のことです。(2017年11月時点)法律の改正によってもらえる期間や金額などが変更されることもあるのでチェックしておきましょう。

月の支給額

・0歳~3歳未満 15,000円
・3歳~小学校修了前 10,000円(第1子・第2子) 15,000円(第3子以降)
・中学生 10,000円

児童手当には所得制限がありますが、特例として月5000円が支給されることになっています。

必要なもの

・届出人の印鑑
・請求者の健康保険証
・請求者名義の普通預金手帳
・所得証明書

なるべく早く申請しておきたい健康保険証の加入手続き!

赤ちゃんの健康保険証の手続きとは、父親か母親の加入している健康保険に被扶養家族として加入することになります。国民健康保険の場合は赤ちゃんも1人の加入者となります。赤ちゃんの健康保険証は「乳幼児医療費助成の申請」や「子どもの1ヶ月検診」などに必要となります。

健康保険証は申請日が遅れたとしても出生日まで遡って使用することは可能ですが、実際に健康保険証がなければ当面の医療費がかかってしまうことや後に手続きなどの手間がかかってしまう可能性があります。健康保険証が手元に届くまでには一般的に1週間~2週間ほどかかるため、なるべく早く手続きを行うようにするとよいでしょう。
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