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2016年9月5日 更新

注目の的!演出で楽しむ披露宴

今まで披露宴の付き物と言えば「余興」でしたが、近年催される披露宴では余興が少なくなりつつあります。なぜ余興が減っているのか?代わって何がゲストを楽しませているのか考察していき、今後結婚予定の方の参考にして頂きたいと思います。

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■なぜ余興が少なくなっているの?

披露宴での余興は本来親戚や友人知人を引き合わせる為の催しで、披露宴を盛り上げてお祝いの歌等を披露する場でした。
しかし結婚式とは関係ない歌や踊りで騒ぎ立てるだけの余興が増え、両家を引き合わせる意味合いが薄れていき新郎新婦そっちのけで盛り上がって悪ノリするケースも増えて主催者側が困る事もしばしばです。近年は全体の半数近くの新郎新婦が余興をゲストに依頼せず、ゆっくりと過ごす事を目的とした披露宴が増加しています。余興がないと時間が持たないのでは?と心配する声がありますが、演出でゲストを楽しませる工夫が人気です。

■ゲストを楽しませる演出とは?

余興をせずにどの様にゲストを楽しませるのでしょうか?人気が高い演出にファーストバイトがあり、ケーキ入刀の後に新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう演出です。ゲストによる余興よりも新郎新婦による演出に重きを置く様になり、他に新郎新婦の出会いをドラマ化したり幼い頃からの写真をスライドで映す等がメジャーな演出になります。またゲストではなくプロに依頼してマジックや生演奏等を楽しむ趣向を凝らした演出もあり、雰囲気が余興で壊れる事なく披露宴を盛り上げる事が可能です。演出1つでも色々あるので2人らしさをプロデュース出来ますね。

■余興を選択肢に入れないメリットとは?

余興をしないデメリットは披露宴が盛り上がらない・ゲストが退屈する等があります。しかし楽しめる演出なら披露宴も盛り上がり、ゲストも退屈しません。逆に余興によっては内輪ウケで終わる等全てのゲストが楽しめる訳ではないのも事実です。余興のない披露宴に抵抗のある親世代の反対にあう新郎新婦がいるかもしれませんが、演出次第で「良い結婚式」が作れます。時間に余裕が生まれれば新郎新婦が全てのテーブルに顔を見せて話が出来るメリットが可能です。パーティと言うよりも食事会の様な和やかな雰囲気が人気の秘密かもしれません。
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