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2018年2月11日 更新

夫が家事をしない……参加してもらうにはどうしたらいい?

あなたは「夫が家事をしてくれない」ということに不満を持っていませんか? 男女平等のこの時代であっても、家事は女性の仕事と頑なに思い込む男性はまだまだ多いもの。そのため、多くの女性が家事の負担の重さに悩まされているようです。そんな現状を変えるカギとなるのが、夫への家事の「頼み方」。夫の気持ちをしっかり理解し、頼み方を工夫してみるだけで、夫の意識や行動を変えることは可能です。

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夫はなぜ家事をしてくれない?

そもそも、世の夫はなぜ家事をしてくれないのでしょうか? 確かに、妻が専業主婦で、夫が毎日夜中まで働いている場合などに「もっと家事をして」と要求するのは酷な話です。しかし、共働きの場合や、妻が子どもの世話で手一杯の場合など、夫が家事に参加するべき状況であっても、多くの夫はなかなか家事を行おうとしません。

その原因は、大きく分けて2つ考えられます。1つ目は、育った家庭環境などによって「家事は女性の仕事」という思い込みを持っていること。長年刷り込まれてきた認識を改めるのは容易ではないので、この場合は時間をかけて考え方を変えていく覚悟が必要になるでしょう。

2つめは、家事の経験が少なく、効率の良い方法や段取りの仕方がわからないこと。一人暮らしをしたことのない男性に特に見られる特徴です。やり方がわからないので、手の出しようがないのです。

夫に家事をしてもらうには?

原因がどちら(あるいはその両方)であっても、夫に家事をしてもらうにあたっては、まずはあくまで下手に出て「お願い」することが非常に大切になります。

「本来二人とも行うべき家事なのに、なぜこちらがへりくだって“お願い”しなきゃいけないの?」とご立腹の方も多いでしょうが、男性はプライドが高くガンコな生き物。「~~してよ!」「なんで~~してくれないの?」と上から「命令」しても、決して思い通りに動いてはくれません。

ここはグッとこらえて大人になり、「~~してもらえるとすごく助かる」「疲れてると思うから申し訳ないんだけど、私も余裕がないから~~だけしてもらえないかな?」と物腰柔らかにお願いしてみましょう。男性には頼られるのが好きな人が多いので、「あなたを頼りにしています」という気持ちをしっかりアピールすれば案外スムーズに動いてくれます。

夫が家事に参加しだしたら……

夫が家事をしているとき、妻がついついやりがちなのが過剰な口出し。しかし、せっかく自分なりに家事を頑張っていても、「やり方が違う」「雑すぎる」などと横からダメ出しされることでやる気がなくなったという夫は多いようです。

夫に家事をしてもらうときは、完璧にこなすことや自分と同じやり方でやってもらうことを求めず、80点くらいの完成度でも満足できるように自分自身の心のハードルを下げておきましょう。やってもらったあとは、大げさなくらいに感謝の気持ちを表現することをお忘れなく。

あなたがお願いしたときにスムーズにやってくれるようになれば、「家事メン」への一歩を踏み出したと言えます。そういった「お願いする→家事をしてもらう→感謝する」のサイクルを何度も繰り返しているうちに、夫は家事の楽しさや効率的なやり方、妻が一人きりで担っていたときの苦労を自然に理解するはず。その域に達すれば、いつしかお願いせずとも自分から家事に参加してくれるようになるでしょう。

また、家事への参加を促すには分担ルールを決めるのも一つの手ですが、夫が家事に慣れていないうちから決めてしまうと結局ルールを守ることができず、あなたが余計イライラする原因にもなりかねません。分担ルールを決めるのは、あくまで夫が家事に慣れてからと覚えておきましょう。

とにかく家事参加に慣れてもらうことが大切

考え方が原因であっても、家事の仕方がわからない場合であっても、最良の対処法は「お願いする→やってもらう→感謝する」の繰り返しの中で家事に慣れてもらい、抵抗感を取り去ること。ほとんどやったことのないことを初めからスムーズにこなせる人はいません。失敗したりサボろうとしたりしてもいちいち目くじらを立てず、広い心で成長を見守り、家事メンへと育て上げてくださいね。
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