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2019年6月27日 更新

夏の婚活デートでお弁当を持って行くならココに注意!

デートでは、ときに「お弁当を作っていく」という場面もあるはず。もし、そんな状況になったら腕によりをかけてとっておきのお弁当を作ってあげましょう。しかし、暑い夏はお弁当の持ち運びに関して、注意しなくてはいけないポイントをおさえておく必要があります。

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夏のお弁当は傷みやすい!

細菌の増殖は30~40℃付近で活発になるといわれているため、気温が高くなる夏場はお弁当の持ち運びや保存には注意しなくてはいけません。傷んだお弁当は食中毒の原因となるため、「数時間だから大丈夫……」と安易に判断せずしっかりと対策を行う必要があります。夏場にお弁当を作る際は特に、細菌をつけない・増やさない・死滅させる、を意識しておきましょう。

お弁当を傷ませないためには

調理前はしっかり手を洗う

これは当たり前のことですが、調理前はしっかりと手を洗っておきましょう。手を拭く際も清潔なタオルを使用し、できる限り菌が食材に付着しないようにしておきます。

お弁当箱や調理器具はしっかりと洗って乾かす

お弁当というとその中身にばかり気が行ってしまいがちですが、お弁当箱自体にも気をつかわなければいけません。パッキン部分なども外して十分に洗うことはもちろん、熱湯をかけての消毒もしておきましょう。洗った後は風通しのよい場所でしっかりと乾かします。

水気は出さないように!

細菌は水分を好むため、生野菜などに含まれる水分によって菌が増殖してしまう可能性もあります。また、煮物などの水分などにも十分注意しましょう。

殺菌効果のある調味料や食材を使用する

ご存知の方も多いかと思いますが、お酢や梅干しには殺菌効果があります。おかずなどにお酢や梅干しなどを使用することで、痛むのを防ぐことが可能です。また、お酢を含ませたキッチンペーパーでお弁当箱を拭いておくことで殺菌効果を高めることもできます。ただし、アルミ製のお弁当箱は腐食してしまう可能性があるため注意しましょう。

夏のお弁当に適しているもの・適していないもの

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