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2019年6月27日 更新

夏の婚活デートでお弁当を持って行くならココに注意!

デートでは、ときに「お弁当を作っていく」という場面もあるはず。もし、そんな状況になったら腕によりをかけてとっておきのお弁当を作ってあげましょう。しかし、暑い夏はお弁当の持ち運びに関して、注意しなくてはいけないポイントをおさえておく必要があります。

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適していないもの

・卵
卵はサルモネラ菌などが付着しやすく、食中毒を起こしやすい食材です。なるべく、卵は避けるようにし、どうしても入れたい場合はしっかりと過熱するようにしましょう。

・生野菜・果物
生野菜や果物は水分が出やすいため、菌が繁殖しやすいため避けるようにしましょう。どうしても生のものを入れたい場合は、別の容器に入れて保冷材などで十分に冷やしておく必要があります。

・芋・根菜類
デンプンを多く含む芋・根菜などは傷みやすい食材です。火を通していても芋類などを使用した料理は避けた方が無難です。

・炊き込みご飯やチャーハン
炊き込みご飯やチャーハンなどは、たくさんの具材が入るため傷みやすい可能性があります。安全性を考えるのであれば、白いご飯に小袋に分けられたふりかけを食べる直前にかけるようにしましょう。

適しているもの

・揚げ物
揚げ物は中までしっかりと熱を通すため、傷みにくいおかずです。唐揚げやフライなどはお弁当にもピッタリでしょう。ただし、芋類を使用したコロッケなどは避けるようにしましょう。

・生姜焼き
しょうがには抗菌作用があるため、生姜焼きなどはお弁当にもおすすめのおかずです。生姜焼き以外でも、しょうがつかっておくのもよいかもしれません。

・きんぴら
汁気も少なく、しっかりと味付けがされたきんぴらは、夏のお弁当にもピッタリです。きんぴらは食材を変えればバリエーションも増えるので、いろんなきんぴらを試してみてはいかがでしょうか。

夏のお弁当はいつも以上の注意を!

夏のお弁当は注意しなければいけないポイントがたくさんあります。しかし、その分安全性などに配慮してお弁当を作れば、女子力もアピールできるはず!しっかりとポイントをおさえたお弁当を作って、相手の胃袋と心を掴んじゃいましょう!
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