5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア
tunagari.infoTUNAGARI〜つながり、はじまる〜 5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア☆
2016年12月23日 更新

結婚後、いつまでもラブラブ夫婦でいるために必要なこととは?

付き合っていた当時はラブラブだったのに、結婚して数年も経つと夫婦仲が冷め切ってしまった……そんな話はよくありますよね。しかし、逆に結婚してからもずっとアツアツだという夫婦も結構います。両者の違いとは、いったい何なのでしょうか。付き合っていた頃と変わらない気持ちでいたいのは誰もが同じです。結婚後、いつまでもラブラブ夫婦でいるために必要なことを紹介します。

4,155 view お気に入り 0

一人ずつの時間を大切にする

新婚さんはラブラブなのが当たり前。それは決して悪いことではありません。しかし、休日でも一緒にいるような生活では、いつか飽きてしまう日がきます。ですから、最初から飛ばしすぎず、夫婦のデートは隔週にするなど、別々に過ごす時間を作ると良いでしょう。恋人時代は毎週会っていたとしても、夫婦になれば毎日顔を会わせます。一緒にいることが当たり前になりすぎないことがポイントです。

お互いの趣味を理解し合う

写真素材 足成:公園のカップル

それぞれには違った趣味があると思いますが、「なんであんなものが」などと批判したりせず、お互いの趣味を少しでも理解し合うことが肝心です。女性である皆さんならば、旦那さんの趣味に付き合うのもたまにはいいと思いますし、逆に自分の趣味に付き合ってもらうのもアリだと思います。「押し付け合う」のではなく、共存すること。お互いがお互いの世界にハマりすぎず、適度にコミュニケーションが図れますよ。

相手への思いやりを忘れないこと

これさえあれば、前の二項目もクリアできるでしょう。相手を思いやること、例えば相手が今何をしてほしいのか気持ちを汲み取ることなどがそうです。それを可能にするためには、お互いをよく知っていなくては不可能。だから、自分の意見ははっきりと言う、そして相手の意見にも耳を貸すようにしましょう。また、相手が嫌がることはしないことが意外と仲良くいられるコツだったりします。

まとめ

これから結婚するという人も、新婚ホヤホヤという人も、夫婦仲がすでに冷めてしまったという人も、今回の記事を読んだうえで一度“夫婦仲のあり方”を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

別居婚を選択した場合、住民票や扶養はどうなるの?

別居婚を選択した場合、住民票や扶養はどうなるの?

一般的にはいまだに「夫婦はひとつ屋根の下暮らすもの」というイメージが強いものの、お互いの仕事の都合などにより、入籍はしているものの別々に暮らす「別居婚」を選択する夫婦も増えつつあります。そこで今回は、別居婚をする場合に気になる人の多い、住民票や扶養について説明します。
TUNAGARI編集部 | 687 view
【ダブル派】夫婦のベッド選びは何を重視するべき?【ツイン派】

【ダブル派】夫婦のベッド選びは何を重視するべき?【ツイン派】

結婚し、夫婦生活を始めるときはさまざまな家具を購入することになるはず。中でも必須ともいえる家具が「ベッド」でしょう。しかし、ベッドを選ぶ前にはダブルベッドとツインベッド、どちらのタイプにするか、夫婦で決めておかなければいけません。どちらのベッドにもそれぞれ特徴があるため、ここでご紹介していきます。
TUNAGARI編集部 | 4,999 view
【渡す?】結婚後のバレンタインデーってどうしてる?【渡さない?】

【渡す?】結婚後のバレンタインデーってどうしてる?【渡さない?】

バレンタインデーというとカップルのイベントというイメージがありますが、結婚して夫婦へと関係が変わった後のバレンタインデーはどのようになるのでしょうか。なにか変化があるのか、はたまた恋人の時と変わらないのか……。今回は、結婚後のバレンタインデーについて調査してみました!
TUNAGARI編集部 | 714 view
「結婚うつ」について知っておこう!

「結婚うつ」について知っておこう!

結婚直前に気分が落ち込むマリッジブルーは広く知られていますが、実は結婚した後でうつ状態となる「結婚うつ」に苦しむ人がいるとご存知でしょうか。結婚うつになると、最悪の場合、夫婦関係が破綻してしまう恐れがあります。幸せな結婚をしたはずなのに、なぜうつ状態になってしまうのでしょうか。
TUNAGARI編集部 | 4,367 view
結婚するにあたって、二人の間で必ず確認しておきたいこと

結婚するにあたって、二人の間で必ず確認しておきたいこと

夫婦は元々、まったく異なる環境で育った他人同士。長い間生活を共にしていれば、相手の行動が我慢ならないと感じる場面も出てくるでしょう。不満を愛情でカバーできるうちはいいものの、それも長く続くとは限りません。良好な関係をいつまでも保ち続けるには、結婚する前に双方の価値観を確認し合い、ある程度のルールを決めておくことが不可欠です。
TUNAGARI編集部 | 6,161 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

TUNAGARI編集部 TUNAGARI編集部