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2018年2月6日 更新

彼に嫉妬してしまう……そんなあなたに知ってほしい3つのこと

彼氏が男友達との遊びを優先したり、趣味に没頭していたり、他の女性と楽しげに会話をしている姿を見ると「自分より〇〇を優先する彼」に嫉妬してしまうもの。一度嫉妬心を抱いてしまうと、しばらく彼氏に冷たく接してしまう、という女性も少なくないでしょう。そういった行動は徐々に二人の関係にヒビを入れてしまうことになりかねません。一方で、嫉妬心をうまくコントロールすれば、ジェラシーは恋の活性剤になってくれるのです。

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嫉妬の原因

そもそもなぜ彼に嫉妬してしまうのでしょうか?それは、「彼にとって一番重要なはずの自分よりも、他のことを優先して楽しんでいる」と感じたときに嫉妬心がこみ上げてくる場合がほとんどです。そして「別に私がそばにいなくてもいいんじゃん?」とすねてしまうことに。

自分と何かを比較して嫉妬してしまったり、彼の彼女でいることに自信が持てなかったりと、彼に対してネガティブな思いを抱えたりしているときに嫉妬心が湧いてきてしまうのです。

嫉妬心をコントロールするには?

「できれば嫉妬したくないけど、毎回嫉妬してしまう自分に嫌気がさす」という女性の声も多く耳にします。実は、嫉妬心をうまくコントロールするだけで、彼との心の距離をグッと縮めることができるのです。

コントロールするための第一歩は、嫉妬している自分の感情を一度受け入れることです。多くの人は「嫉妬している自分にもイライラする」と感じるそうですが、「そうだよね、嫉妬しちゃうよね。わかるよ」などと素直に嫉妬心を受け入れることで張りつめている感情がスッと楽になります。

彼に一人の時間をプレゼントするという気持ちを持つこと

嫉妬心を受け入れたら、「嫉妬してしまうくらい彼のことが好きなんだ」という感情も受け入れてみましょう。嫉妬の矛先を彼に向けて冷たい態度をとるのではなく、彼のことを大切に思っているがゆえに抱いた感情だと、嫉妬をポジティブに捉えることが大切なのかもしれません。

大人の男性は、どれだけ大切に思っている彼女がいても「ずっと一緒にいるのはちょっと息苦しいかも……」と思う人が多いそうです。彼女を大切に思い続けたいからこそ、周りの友達や趣味なども大切にしてバランスを保とうとしているのかもしれませんね。嫉妬心を活用して、彼と心の距離を縮めたいときは、「ちょっと寂しいけど、楽しんできてね!帰ったら話聞かせて♪」など寂しさを少しだしつつ、彼のプライベートタイムを尊重してみましょう。彼に一人の時間をプレゼントすることで、「この子は大人の女性だ」と、彼にとって手放せなくなる彼女になるかもしれません。

自分も友達や家族、そして一人の時間を大切にしてみる

とはいえ、彼ばかり楽しんでいる生活が続いてしまうとイライラしたり、「やっぱり彼には私じゃない方がいいんじゃないかな」などネガティブに考えたりしてしまうものです。そんなときは、自分も友達や家族、そして趣味など一人の時間を大切に過ごしてみることをおすすめします。
自分の時間を大切にするようになると、彼がなぜ一人の時間を大切にしているのかが理解できるかもしれませんね。嫉妬心をうまくコントロールして、彼との心の距離を縮めてみてください。
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