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2018年12月19日 更新

結婚式二次会の予算・会費の相場はいくら?

結婚する人が増え始めるアラサー世代。この年代になると、友人や同僚の結婚式の二次会に参加したことがある方も多いでしょう。しかし、正直なところ「会費、ちょっと高くない?」と感じたこと、ありますよね……?そう思うのはもっともですが、実際に自分が挙げる立場になると、意外にも費用がかさむことに気付くでしょう。そこで今回は、いつか結婚式の二次会を挙げる予定の方のために、会全体にかかる予算の平均と、会費の相場をご紹介します!

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二次会にかかる予算

二次会予算は、地域やゲストの人数によって大きく異なります。二次会に関する調査によると、最も安い北海道では12.7万円、首都圏では37.2万円が平均予算。全国的に見ると「20~25万円」と「30~35万円」という回答がともに最も多く、どちらも約12%です。ゲスト数は60人程度が平均で、予算には会場代と一人ひとりの飲食費のほか、備品代やゲームの景品代などが含まれます。

会費の相場は?

二次会の会費は、男女で差をつけている場合が多いもの。特にビュッフェ形式のパーティーでは、男性の方が食べる量が多いこともあり、1000~2000円程度男性の会費を高くするのが一般的です。

首都圏の場合、よく目にするのが女性5000~6000円、男性6000~8000円という価格設定。通常の飲み会より少し高めですが、お祝い事なら妥当かなと納得できるのがこの価格帯のようです。全国的にはもう少し安く、ある調査によると、全国平均は女性約5000円、男性約6000円程度とのことです。

一方、参加者の多くが高いと感じるのが、男女問わず9000円以上の会費。披露宴に出席してご祝儀を支払い、ドレス代や美容室代、交通費などの出費もある人にとっては、かなり痛い出費でしょう。女性の中には、男性と同じ会費だと「もう少し安くして」と感じる人も少なくないよう。

会費を抑える工夫

ゲストに満足してもらうには、やはり会費をできるだけ抑えることが重要と言えます。とはいえ、自己負担額が増えすぎると開催が難しい、という方もいるでしょう。そんな方は、以下のような方法で会費が高くなりすぎないように工夫してみては?

お金をかけるポイントを絞り込む

会場、料理、演出など、すべてにお金をかけていては、予算がかさんでしまいます。まずは「何をメインにした会か」を明確にすることで、お金をかけるポイントと、予算を抑えるポイントのメリハリをつけましょう。

景品を豪華にしすぎない

二次会を盛り上げるため、ゲームなどで勝ったゲストに豪華な景品を贈る場面がしばしば見られます。しかし、一部の人しかもらえない景品のために会費を高く設定していては、その他のゲストの不満は高まるばかり。みんなに喜んでもらいたいのなら、不相応に高価なものを用意する必要はありません。

衣裳やケーキは「自己満足」と心得る

二次会で使用する新郎新婦の衣裳やウエディングケーキ代は、あくまで自分たちの満足のために用意するもの。基本的には自己負担するようにしましょう。どうしても会費で賄いたいのであれば、格安レンタルを利用するなどして費用を抑える工夫を。
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