5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア
tunagari.infoTUNAGARI〜つながり、はじまる〜 5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア☆
2018年3月28日 更新

和装結婚式の魅力をご紹介!

結婚式というと、ウェディングドレスを着て教会などで行う西洋の結婚式を想像する人が多いのではないでしょうか。たしかに、多くの女性の憧れであるウェディングドレスはとても素敵です。しかし、日本にはそれに負けないくらい素敵な「白無垢」「色打掛」などを着て行う和装結婚式というものがあります。今回は、和装結婚式の魅力について紹介していきましょう。

428 view お気に入り 0

和装結婚式の魅力とは?

和装結婚式には「神前式」「仏前式」「人前式」などいくつかの種類がありますが、基本的には神前式が多くの人が考える和装結婚式となります。和装結婚式の魅力としてまずあげたいのが、平安時代から続く日本の伝統的な挙式スタイルを体験できるところ。

式で花嫁が着る衣装の白無垢は平安時代からのものであり、式のスタイルは室町時代から続くなど、長い歴史があります。格式高く、緊張感のある式になるのは間違いないため、両親など年配の参加者に受け入れられやすいのもポイントといえるでしょう。

また、西洋の結婚式に比べ和装結婚式には「誓詞奏上(せいしそうじょう)」という新郎が活躍する儀式があります。神様に対して結婚の誓いを口にするものであり、パートナーの凛々しい姿が見たいと思うのであれば、きっと満足するでしょう。

こんなにある!花嫁衣装の種類

和装結婚式の大きな魅力となるのが花嫁衣装です。和装結婚式となると白無垢を想像しがちですが、実はさまざまな衣装があります。ここでは、代表的な花嫁衣装を3つご紹介していきましょう。

白無垢

和装結婚式の代表的な衣装として、高い人気を集めています。元々は武家社会の花嫁が着る衣装であり、一般の女性が着るようになったのは戦後なのだとか。綿帽子や角隠し、打掛、掛下、帯、小物など、衣装のすべてが純白で統一されており、清楚で気品ある雰囲気が大きな特徴です。

色打掛

格は白無垢と同じながら、さまざまな色や柄が用意されており、花嫁の個性が出しやすいのが色打掛です。特に近年ではよりオリジナル色が強くなっており、式では従来の角隠しを着用しつつ、その他の場面では洋風の髪型にする人が増えてきています。

引き振袖

成人式などで着用する振袖に比べ「袖が長い」「裾にふき綿が入っている」などの特徴を持ち、より女性らしさを強調できるのが引き振袖の特徴です。元々武家の婚礼衣装とされていたため格式は問題なく、友禅ならではの草花模様の美しいデザインが非常に魅力的といえるでしょう。

和装結婚式の注意点をご紹介

和装結婚式を行う際には、いくつかの注意点があります。まずは「裾を汚さない」こと。式では神社の境内を歩くため、しっかりお端折を持って歩く必要があります。ズルズル裾を引きずりながら歩くのは、見栄えが悪く衣装も汚してしまうため避けましょう。

また、和装は重く頭には角隠しなどをつけるため、ついつい歩くときにうつむいてしまいがち。しかしそれでは美しくありません。なるべく遠目を見ながら歩くのを心がけ、凛とした雰囲気を出すようにしてください。
17 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

女性の憧れ!ウェディングドレスのシルエット別の特徴とは

女性の憧れ!ウェディングドレスのシルエット別の特徴とは

結婚式では純白のウェディングドレスを着たい!多くの女性の憧れですよね。みんなから「素敵!」と言われるために、気を付けるべきドレス選びのポイントやシルエットごとの特徴、似合う体型をまとめました。
TUNAGARI編集部 | 4,894 view
一生に一度のウェディング、アラフォー女子が綺麗に見えるドレスの選び方

一生に一度のウェディング、アラフォー女子が綺麗に見えるドレスの選び方

女性なら、一度は着てみたいウェディングドレス。とうとう着る時がやってきたとき、アラフォー女子はどんなものを着れば良いのか、悩みます。大人の女性ならではの美しさを発揮できる、ドレス選びを考えてみましょう。
TUNAGARI編集部 | 778 view
千年の恋も冷める!彼を萎えさせる女性の残念ボディ3選

千年の恋も冷める!彼を萎えさせる女性の残念ボディ3選

女性はいくつになっても、男性に「触れたい」と思わせるボディでいたいもの。どんな恋も冷める残念ボディでは、彼もげんなり萎えてしまいます。自信を持って彼に見せられるボディになるよう、今日から意識してみませんか?
TUNAGARI編集部 | 9,885 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

TUNAGARI編集部 TUNAGARI編集部