5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア
tunagari.infoTUNAGARI〜つながり、はじまる〜 5分ですぐに試したくなる、心地よい男女関係をキズクための情報メディア☆
2018年7月2日 更新

自分の感情は自分でコントロール!大人女子が心がけていること

いつも堂々としている大人の女性は、例外なく自分の感情を自分でコントロールしています。特に女性は体の仕組み上、男性と比べて気分にムラがあると言われています。そんな中、気分の上げ下げを上手にコントロールしている大人女子は、どのような点に気を付けているのでしょうか。

2,394 view お気に入り 0

「~すべき」を減らしている

人は知らずしらずの内に、自分で作ったルールの中で生活しています。「~すべき」という項目が多ければ多いほど、肩に力が入った状態で過ごしているということ。マイルールがあればあるほど、「こうでなければいけない」と思い込んでしまい、それができない自分や相手に対してイライラしてしまうのです。

一方、大人の女性は相手に期待することをせず、「~すべき」というマイルールを極力減らしています。なにか不都合なことが起きても、「こういうこともあるかもね」とマイルールに当てはめずありのままを受け入れようとします。そのため、余計なストレスを感じることなく、感情を一定に保つことができるのです。

気が乗らないことは断る

マイルールをあまり持たない大人の女性は、自分にとってプラスにならないことは断るという潔さも兼ね備えています。突然の飲み会や、乗り気ではない女子会などには「無理して行かない」という選択ができるのです。

中には「断るのはなんだか気が引ける」と感じる人も多いかもしれません。しかし、乗り気ではないことに時間を取られて疲弊してしまうよりも、断ってゆっくりお風呂に浸かる時間にするなど有意義に過ごしたほうが得です。余計なことは断るという習慣を身に着けることで、心に余裕ができて、自分の感情に左右されることも少なくなるでしょう。

疲れをため込まない

自分の負の感情に振り回されてしまうときは、疲れがたまっているサイン。仕事が夜遅い、グチがたまっている、体が疲れているなどの症状から、気分まで重くなり負のサイクルにはまってしまうことも。

下がっている気分を元に戻すには、疲れをため込まない習慣をつけることが大切です。お気に入りの香水をつける、気の合う友人と会って笑う、音楽を聴くなど気分がフワッと軽くなるような機会を意識的に作ることをおすすめします。

自分の感情をコントロールできる女性は魅力的

誰にでも嫌な気分になってしまう日あるもの。そんなとき、自分の感情をコントロールできる女性は、顔をしかめたり態度に出してしまったりすることはありません。マイルールをあまり設けず、疲れをため込まない習慣を身に付けているため、自分でその感情がコントロールできるのです。みなさんも、今回ご紹介した3つのポイントからできることを始めてみてください。
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

婚活に疲れていませんか?”余裕”を身につける方法

婚活に疲れていませんか?”余裕”を身につける方法

理想の男性を見つけて早く結婚したい!――その想いを胸に婚活に励んでいたのに、実際婚活を続けると疲れる!と思う女性も多いのではないでしょうか?毎回ある「初対面の挨拶」にうんざりする、なかなかピンとくる人に出会えず食事に行く回数だけ増える……など婚活に参加する女性の悩みは計り知れないものがあります。その気持ちをいったんリセットして、「また頑張ろう!」と切り替えるには、心に余裕を持つことが大切です。
TUNAGARI編集部 | 985 view
腸内環境を整えると、気分が安定する!?

腸内環境を整えると、気分が安定する!?

最近ちょっとしたことでイライラしてしまう、なかなか疲れがとれない、やる気がでないなど心身の不調を感じることはありますか?その原因は、腸内環境の乱れかもしれません。一見、腸と心身の不調は関係がないように思われますが、実は腸内環境の乱れが身体やメンタルに大きく関わっているのです。そこで今回は、腸内環境が乱れる原因や改善方法をご紹介します!
TUNAGARI編集部 | 276 view
不要な“お付き合い”に疲れたら……人間関係も断捨離しませんか?

不要な“お付き合い”に疲れたら……人間関係も断捨離しませんか?

「人の悩みのほとんどは人間関係」と言われることもあるように、私たちは他者との関係によるストレスに常に苛まれる生き物です。とりわけSNSの普及により、いつでも、誰とでも繋がることができてしまうこの時代においては、不要な繋がりによって心を摩耗している方も多いでしょう。そんな方は、思いきって人間関係の「断捨離」をしてみませんか?
TUNAGARI編集部 | 585 view
夫が家事をしない……参加してもらうにはどうしたらいい?

夫が家事をしない……参加してもらうにはどうしたらいい?

あなたは「夫が家事をしてくれない」ということに不満を持っていませんか? 男女平等のこの時代であっても、家事は女性の仕事と頑なに思い込む男性はまだまだ多いもの。そのため、多くの女性が家事の負担の重さに悩まされているようです。そんな現状を変えるカギとなるのが、夫への家事の「頼み方」。夫の気持ちをしっかり理解し、頼み方を工夫してみるだけで、夫の意識や行動を変えることは可能です。
TUNAGARI編集部 | 2,343 view
加害者=男性とは限らない!あなたはデートDVをしていませんか?

加害者=男性とは限らない!あなたはデートDVをしていませんか?

恋人を相手に身体的・精神的な暴力をふるう「デートDV」。近年広く認知されるようになったものの、「男性が加害者、女性が被害者」というイメージが強く、男性にも多くの被害者がいることはあまり知られていません。今回はそんな「男性が被害者のデートDV」に焦点を当ててみました。
TUNAGARI編集部 | 801 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

TUNAGARI編集部 TUNAGARI編集部