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2018年11月16日 更新

スエード靴を長持ちさせるお手入れ方法とは?

秋冬コーデにぴったりのスエード靴ですが、汚れがつきやすく、色がくすんだり落ちたりしやすいという弱点があります。お気に入りのスエード靴を来年も履き続けるためには、どのようなお手入れをすればいいのでしょうか?

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新品の靴はおろす前に防水スプレーを

新しく買った靴は、履き始める前に必ず靴用の防水スプレーを吹きかけておきましょう。スプレーで保護することで汚れがつきにくくなり、水がかかってもシミになりづらくなります。たとえ汚れが付着しても、落とすのが簡単になります。

履いた日は必ずブラッシングする

スエード靴は汚れがつきやすいため、履いた日は必ず靴用のブラシをかけ、繊維に入り込んだ汚れを落としてください。毛の流れに逆らってブラッシングし、汚れをかき出したあと、毛の流れに沿ってブラシをかけて整えます。

濡れたときは新聞紙を詰めて陰干しする

雨で濡れてしまったときは、丸めた新聞紙などを中に詰めることで、水分を吸い取りながら型崩れを防ぎます。その状態のまま風通しの良い場所で陰干しをし、新聞紙はこまめに取り替えましょう。色の薄い靴の場合は、新聞紙のインクが移らないように白い紙で代用してください。ある程度水分が飛んだら、靴に合ったシューキーパーを入れて形を整えておきます。

早く乾かしたいからといって、ドライヤーなどの熱風を当てるのは絶対にNG。変形や変色の原因となることがあります。少しでも早く乾かしたいときは、熱風ではなく扇風機の風を当てましょう。

汚れは定着する前に落とす

靴についた汚れを放っておくと、知らず知らずのうちに色が定着してしまいます。毎回のブラッシングの際に状態をチェックし、汚れを発見したらすぐに落としましょう。

スエード靴についた汚れは、専用のクリーナーをつけてこすることで落とせます。また、スエード用のゴムや消しゴムでこすり落とすことも可能です。こすった部分は白く毛羽立つことがありますが、歯ブラシなどで毛並みを整えれば元の状態に戻ります。

日々のお手入れでお気に入りの靴を長持ちさせよう

ちょっとしたお手入れを習慣にするだけで、スエード靴の寿命は大きく伸ばすことができます。ブラッシングなどはたった1~2分で終わるため、面倒なようでいてそれほど手間もかかりません。ぜひお手入れを習慣化し、お気に入りのスエード靴を長持ちさせましょう。
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