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2017年1月13日 更新

男性に尽くす=恋愛の失敗となる法則とは?

「好きになった人には徹底的に尽くしたい!」と考えている、または実行している女子の皆さん。その考え方はちょっとストップしましょう!なぜなら、男性に尽くす=恋愛の失敗となる法則があるからなんです。理想の恋愛というものは、お互いが対等であること。一方が尽くしすぎてしまうと、必ず一方が優位になり、バランスが崩れてしまうのです。 そこで、男性に尽くす=恋愛の失敗となる法則について、詳しくご説明いたします。

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男と女でなく、親子のような関係になってしまう

男性に尽くしすぎてしまうと、男と女という対等な関係でいられなくなります。親は子供に無償の愛を注ぐともいいますが、まさにその通り。まるで母親と息子のような関係へと変わっていきます。「あれして」「これして」とねだる彼に従うあなた。時にはあなたが彼を𠮟ることもあり、その度に彼は反抗し……。あなたの不満は募るばかりでしょう。

都合の良い存在になってしまう

彼女が彼氏にとって“母親化”してしまうということは、言い換えれば都合の良い存在になるということ。実際の親子であれば、反抗期で口も利かなかったとしても、ご飯だけは作ってもらったり、お小遣いだけはちゃっかり受け取ったりしますよね?それと同じで、彼の気持ちが冷め切ってしまっても、都合の良い時だけあなたの元にやってくるようになるのです。

自分の時間が大切にできなくなる

男性に構いすぎるということは、あなたが自分の時間を大切にできなくなってしまいます。女友達と遊ぶ約束をしている日に、突然彼が「会いに来て」とメールを送ってきたら、あなたは先約を断り彼を優先させなければなりません。男性は構いすぎてはだめなのです。対等な恋人同士でいるためには、“たまに”構うくらいが丁度良いのです。

まとめ

今のあなたは彼にとって“恋人”ではなく“母親”になっていませんか?母親であるということは、すでに“女性”ではなくなっているということ。彼とこの先も恋人同士でいたいと願うのであれば、自分自身を優先させることを忘れないでください!
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