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2018年4月28日 更新

家に帰ると妻が必ず……旦那が喜ぶ出迎え方って?

仕事で疲れた体を癒し、明日への活力をつける場所、家。夫婦やカップルで同居をしていると、どちらかが相手の帰りを家で待つことになりますが、毎日「おかえり」というだけでは、時が経つにつれ家に帰る楽しみが失われてしまうかもしれません。同居期間が長くなってもずっとラブラブでいるために、ときどき出迎え方に変化をつけて、旦那や彼氏が家のドアを開ける瞬間を盛り上げてみましょう。

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出迎え方1:玄関で「おかえりなさい」

彼が家に帰ってきたとき、平坦な口調で「おかえり」と言うだけでは、出迎えるという行為が義マンネリ化してしまいます。普段「おかえり」の言い方に気を払っておらず、彼もそれに不満を持っていないようでも、ときどきは彼の目をちゃんと見て、笑顔で「おかえりなさい」と言ってみましょう。いつもより温かい出迎えに、彼の心も緩むはずです。

彼が帰ってくると自然と笑顔になるという人は、「おかえり」と言った後に「今日も一日お疲れ様」「暑かったね」など、彼を労う言葉を付け足すと、あなたの愛情がより深く彼に届きます。たまには玄関で彼にキスやハグをして、スキンシップをとるのも効果的。夫婦の暮らしが当たり前になっても、恋人同士のような気持ちを忘れたくないなら、出迎えという不意打ちのタイミングをうまく利用して、彼をドキドキさせましょう!

出迎え方2:メッセージで「おかえりなさい」

彼の帰りが遅くなるときは、自分が先に寝てしまうこともあるでしょう。そんな時は目のつきやすいところにメッセージを置いておくと、出迎えがなくて少し寂しい気持ちになった彼の心も満たされます。わざわざカードを用意しなくても、夕食に被せたラップの片隅や夕食のデザートのフタ部分にマジックで一言添えておくだけでも、愛情が伝わりますよ。

もし子どもがいるなら、子どもと一緒に工作したものをテーブルなどに置いておくのもいいでしょう。遅く帰ってきても家族の温かさを感じられる環境が、彼にとって癒しとなるのです。

出迎え方3:ドアの前で「おかえりなさい」

最後に紹介するのは「あなたの帰りが待ちきれなかった」という気持ちを表現して、旦那や彼氏をキュンとさせる出迎えテクです。オートロック付きのマンションに住んでいて、彼がマンションの入り口のから自室に開錠を求めてきた時がチャンス。マンションの入り口のロックを自室のボタンで開けたら、部屋の中で帰りを待つのではなく、部屋のドアの前で彼が帰ってくるのを待ち構えましょう。

彼が「どうしたの?」と驚きの表情を見せたら、「早く会いたくて……」とはにかんでみてはいかがでしょうか?ただし、彼が疲れているときにこのテクを使うと、無駄に彼を苛立たせてしまうおそれがあります。入り口のロックを解除する際に、彼の声のトーンやインターフォンに映る姿から彼のテンションを推測して、元気な状態のときに仕掛けましょう。

愛情表現は夫婦円満のカギ!

出迎えくらいでいちいち工夫を凝らしていたら、仕事や家事がはかどらない!とお考えの方もいるかもしれません。しかし、出迎えなどの日常にさりげなく愛情表現を織り交ぜることが良好な夫婦関係を維持するコツとも言えます。たまにはいつもと違う方法で彼を出迎えて、彼を思う気持ちを伝えてみては?
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