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2019年8月4日 更新

注意!妊娠中に絶対に食べてはいけないものとは?

愛する人との間に子どもができるというのは、非常に素敵なことです。しかし、妊娠中には注意しなければいけないことも数多くあります。そのうちの一つが食事についてです。妊娠中には食べてはいけないものもあるため、食べ物には常に注意しなくてはいけません。そこで今回は、妊娠中の食事についてご紹介していきます。

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リステリア菌による感染症を引き起こす恐れがある食材

主な食材

・生ハムやスモークサーモンなどの食肉・魚介類加工品
・ナチュラルチーズや未殺菌乳などの非加熱で製造された乳製品
・肉や魚のパテ
など
リステリア菌とは、土壌・河川水・動物・魚介類・昆虫に生息している菌で、感染してしまうとリステリア食中毒を引き起こします。リステリア菌は4℃以下の低温や12%の食塩濃度下でも耐える強い菌なので注意が必要です。上記の食材を避ける、食べるものはしっかりと加熱することを心がけなければいけません。

トキソプラズマに感染する恐れのある食材

主な食材

・生ハム、ユッケ、レアステーキなど過熱が不十分な肉類
トキソプラズマとは、多くの哺乳類・鳥類・土の中・猫の糞などに生息している寄生虫です。トキソプラズマに感染するとトキソプラズマ症を発症します。一般的には、感染した場合でも症状が出ることは少なく、一度感染すると交代ができるのでそれ以降感染することはありません。ただし、妊娠中に初めてトキソプラズマに感染した場合、6~8割の確率で胎児にも感染し、そのうちの約1割に「先天性トキソプラズマ症」が現れることがあるため注意が必要です。

肉を食べる際はしっかりと加熱する、土に触れる際は手袋を着用する、猫の糞尿処理を避けるなど、食事以外でもトキソプラズマ感染予防をしておきましょう。

食中毒を引き起こす可能性がある食材

主な食材

・生卵
・加熱が不十分な二枚貝や肉類
・殺菌が行われていない乳製品
食中毒の症状として挙げられる激しい下痢によって、子宮収縮を引き起こし流産や切迫早産に繋がるリスクとなります。そのため、妊娠中の食中毒を避けるためにも、上記のような食材を避ける、食材を扱うときは常に清潔を保つ、賞味期限の切れたものは食べないなど注意が必要です。
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