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2016年7月7日 更新

子育てはママの戦場!?

出産後、いよいよ子育てが始まります。でも、育児ってどんなものか、初めてだと何も知らない……と不安になることもあるでしょう。オムツ替えすらうまく出来ず、母乳は産後すぐ調子よく出ないのは普通!筆者が自分の体験を踏まえて、育児にありがちなあれこれを教えます!

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出産直後から始まる母親の「戦い」

おっぱいって、子どもを産みさえすれば誰でもすぐに出ると思っている人、いませんか?で
も、これが大いなる勘違い。
人によっては出やすい人もいますが、マッサージしたり、赤ちゃんに吸い付いてもらって、刺激されて出るもの。
しかも、ようやく出てもすぐに止まってしまう人もいるんです。
妊娠中、お医者さんにも聞けず(知らないから聞くこともない)。
助産師さんとバースプランを決める時も、「出産するときどうしたいか」の話をする以外は話をしないので、そもそも母乳が出る仕組みを教わることはありません。

また、病院や自治体が開催している親子学級でも、妊娠中の注意事項の説明や、沐浴のやり方の実演などがあるくらいで、産後始まる育児がどういうものなのか、詳しく教えてもらう機会はあまりありません。

特に経過に問題のない産婦さんの場合、入院期間は普通分娩だと4~5日ほど。
その後は自宅に戻り、自分の子どもと24時間一緒という生活が始まってしまいます。
助けてくれる家族がいれば、負担は多少は軽減するでしょう。
でも、おっぱいをあげたり、おむつ替えなどの赤ちゃんの世話は、基本的に母親の仕事。
なので、24時間、本当に休みなく赤ちゃんと過ごす人も多いはずです。

筆者の息子は、おっぱいをうまく吸えず、ほぼ粉ミルクで育ちました。
息子は逆子だったため、帝王切開で生まれました。
10日間の入院期間中、一過性の呼吸障害が出て大学病院に転送され、おっぱいにありつけなかった期間があります。
大学病院にいたのは一日だけだったのですが、結局、おっぱいを吸うことを認識できないまま入院期間を過ぎ、退院してしまいました。
おっぱいよりも哺乳瓶のほうが吸いやすいらしいのですが、その哺乳瓶すらもなかなか吸えず。退院した後もミルク量が増えなかったため、生後間もないころは、出産した病院に何度も通うことで乗り切ったのです。

我が家のようなケースはまれだとは思うのですが、「授乳」はママたちが初めて通る、試練かもしれませんよ。

子どもの成長とともに別の問題も生まれる

赤ちゃんは、ひたすら飲んでは寝ての繰り返しです。
そして、「赤ちゃんあるある」の一つに「背中スイッチ」というものがあります。
これは、ようやく寝たと思った赤ちゃんを布団に寝かせようと置いたとたん、目覚めて泣き出してしまうこと。
背中にまるでスイッチがあるかのように泣き出すことから、こう呼ばれています。

幸いなことに、我が家の息子は背中にはスイッチがありませんでしたが、赤ちゃんによっては、ずーっと抱いていないと駄目な子もいます。
そんな場合は、四六時中一緒にいなければならないのでママが大変!

その後、赤ちゃんの首が座り、寝返り、寝返り返り、腰が据わってお座り、ちょっとした掴まる場所に掴まって掴まり立ち、ずりばい、はいはい、伝い歩き、単語を発するようになり、歩き出す……少しずつ、できることが増えていき、それに伴って行動範囲も広がっていきます。

成長はその子次第です。
順を追って次々とこなせる子もいれば、ひとつずつゆっくりこなす子もいます。
でも、なぜだか、周りの大人たちは同じ月例の子同士を比較しあいます。
そう、いち早く我が子はこんなことができるようになった、と言いたい(言いたくなる)のです。

毎日が、我が子に注がれて行くなかで職場復帰やら、保育園探し、幼稚園に通うのかなど、いろいろ選択をしなければならない場面も。
保育園の待機児童問題などもあり、「保活」という活動は今や、妊娠前から始まります。
今の日本の現状を考えると都会でも田舎でも状況はあまり差のないのが現状です。

小学校入学迄の道のりは、特に母親にとって、毎日が戦争といっても過言ではないのです。
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